🚗 車庫証明 かんたん作成

車庫証明は自分で取れます

代行に頼むと1〜2万円。自分で申請すれば手数料の約2,100円だけで済みます。
むずかしいのは「所在図・配置図」ですが、このページで地図をクリックするだけで作れます。

1情報を入力
2地図で所在図
3駐車場の配置図
4印刷して警察署へ

① あなた(申請者)のこと

💡 個人の場合、「使用の本拠の位置」= ご自宅の住所です(この住所がそのまま使われます)。単身赴任先など、住民票と実際に住んでいる場所が違うときだけ、下の欄に入力してください。

住民票と実際の住まいが違う場合はこちら

この場合、公共料金の領収書・消印のある郵便物などその住所に住んでいることが分かる書類の添付を求められます。

② 駐車場(保管場所)のこと

自宅から直線距離で2km以内である必要があります。次の「所在図」で自動判定されます。

③ 車のこと(車検証を見ながら)

新車購入なら販売店からもらう「諸元表」や見積書に載っています。中古車なら車検証の記載どおりに。
入力した寸法で、配置図の車が実寸で自動的に描かれます

④ その駐車場はどちらですか?

ご家族(親など)名義の土地に停める場合は、名義人の方に自認書を書いてもらうか、使用承諾証明書が必要です。管轄の警察署にご確認ください。

📋 警察署に持っていくもの

  • 自動車保管場所証明申請書(警察署の窓口でもらう複写式の用紙)
    → このアプリの「転記用メモ」を見ながら書けば迷いません
  • 保管場所の所在図・配置図このアプリで作成・印刷できます
  • 自認書このアプリで作成・印刷できます
  • ☐ 使用の本拠の所在証明(住民票と実際の住所が違うときのみ)
  • ☐ 手数料 約2,100円(都道府県により異なる/現金または証紙)
  • ☐ 印鑑(念のため。申請書自体は押印不要の警察署がほとんど)

📌 2025年4月1日から保管場所標章(車に貼るステッカー)は廃止されました。標章交付手数料(約500円)も不要になり、車への表示義務もありません。

❓ よくある質問

どこの警察署に出すの?
駐車場の住所を管轄する警察署の交通課です。自宅の管轄ではないので注意してください(自宅と駐車場が別の署の管轄になることがあります)。
何日かかる?
申請から交付までおおむね3営業日〜1週間。土日祝は窓口が閉まっています。納車日から逆算して早めに申請しましょう。窓口へは申請と受け取りで2回行きます。
費用は?
証明申請の手数料約2,100円のみ(2025年4月の標章廃止により、以前必要だった標章代500円は不要になりました)。都道府県で多少異なります。
軽自動車も必要?
軽自動車は「車庫証明」ではなく保管場所届出で、必要なのは一定の市区町村のみ。しかも車を登録した後15日以内に届け出ます。届出でも所在図・配置図は同じものが使えるので、このアプリで作成できます。
引越しする場合は?
先に住民票を新住所へ移してから申請します。使用の本拠の位置は新住所です。車検証の住所変更も別途必要です。
図面は手書きじゃないとダメ?
いいえ。印刷した地図や作図でまったく問題ありません。位置関係と寸法が分かることが大切です。
保管場所の所在図・配置図
所 在 図
所在図が未確定です。「2. 所在図」で📷確定してください。
配 置 図
配置図が未確定です。「3. 配置図」で📷確定してください。
使用の本拠の位置保管場所の位置
申請者作成日

自 認 書

自動車の保管場所として使用する場所()は、私の所有であることに相違ありません。

保管場所の位置

        警察署長 殿

住所
氏名
電話

※ 氏名の横に押印してください(認印で可)。様式は都道府県警察により異なる場合があります。管轄警察署の指定様式がある場合はそちらをご利用ください。

保管場所使用承諾証明書

保管場所の位置
保管場所の使用者
(申請者)
使用者の住所
使用期間

上記の場所を自動車の保管場所として使用することを承諾します。

承諾者(貸主) 住所
承諾者(貸主) 氏名
電話

※ 印刷後、貸主(駐車場の大家さん・管理会社)に記名・押印を依頼してください。様式は都道府県警察により異なる場合があります。駐車場の賃貸借契約書のコピーで代用できる場合もあります。

申請書 転記用メモ

警察署でもらう「自動車保管場所証明申請書」への記入用

提出先: 駐車場(保管場所)の住所を管轄する警察署の交通課。手数料 約2,100円(都道府県により異なります)。
2025年4月1日から保管場所標章(ステッカー)は廃止され、標章交付申請書の提出・手数料は不要になりました。