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2026年度求人実績(前半)

2026年度求人実績(前半)

「求人を出しているのに応募が来ない」——採用のご相談で、最初にいただく言葉はだいたいこれです。

私はグループ会社全体の求人担当として2021年から採用に関わり、現在も進行中です。その過程で、地域とペルソナの調査を自動化するAIを自社開発し、その地域・その企業にとって最も効果の高い調査と採用サイトづくりを行ってきました。いまはそこで得た知見を活かし、採用コンサルタントとして他社の採用活動をお手伝いしています。

この記事では、これまでの活動と実際の数字、そして応募が来ない求人に共通している原因についてまとめました。

01BACKGROUND

求人担当として5年、現場でやってきたこと

採用の仕事は、求人を出して終わりではありません。どの地域の、どんな人に、どう届けるか。そこから逆算して、原稿・採用サイト・使える制度まで一通り整える必要があります。私がこの5年でやってきたのは、その全部を自分の手で回すことでした。

  1. 2021 — 現在 グループ会社全体の求人担当

    複数の会社・複数の職種の採用を横断して担当。現在も継続中です。業種もエリアも条件も違う求人を同時に扱うなかで、「うまくいく求人」と「そうでない求人」の差がどこにあるのかを、実データで検証し続けてきました。

  2. AI DEVELOPMENT 地域とペルソナの調査を自動化するAIを開発

    求人がうまくいくかどうかは、原稿を書き始める前の「調査」でほぼ決まります。その地域にどんな人が住み、どんな働き方を探しているのか。競合はどんな条件を出しているのか。この調査と情報収集を自動化する仕組みを独自に開発し、手作業では追いきれない量の情報を短時間で集められるようにしました。

  3. OPTIMIZATION その地域・その企業に最も効果の高い調査と採用サイトの制作

    集めた情報をもとに、企業ごとに打ち手を変えます。同じ職種でも、札幌と地方都市では響く条件が違います。調査結果に合わせて訴求を設計し、必要に応じて採用サイトそのものを制作します。

  4. SUPPORT ハローワーク・助成金・補助金の活用アドバイス

    採用は広告だけの話ではありません。ハローワークの使い方、人や企業に関わる助成金・補助金など、使える制度は意外と多くあります。制度面も含めてアドバイスし、会社全体のサポートを行ってきました。

  5. NOW 採用コンサルタントとして、他社の採用活動を支援

    現在は、開発したAIと求人まわりの知識を活かし、ご依頼いただいた企業の採用活動をお手伝いしています。

02RESULTS

担当した警備会社の実績|年間1,000件超の応募

実際の数字をお出しします。警備会社1社を継続して担当した、2年分の実績です。どちらも月間の求人費用は130,000円で変えていません。

2024年度 93 月間平均応募数 月間求人費用 130,000円
応募1件あたり 約1,398円
2025年度 107 月間平均応募数 月間求人費用 130,000円
応募1件あたり 約1,215円
※ 年間換算は「月間平均×12か月」で算出した参考値です。応募単価は月間求人費用÷月間平均応募数で算出しています。
指標 2024年度 2025年度 変化
月間平均応募数93件107件+15.1%
応募単価約1,398円約1,215円▲13.1%
月間求人費用130,000円130,000円
年間応募数(換算)約1,116件約1,284件+168件

ポイントは、費用を増やさずに応募数を伸ばしていることです。2024年度から2025年度にかけて月間求人費用は130,000円のまま据え置きで、月間平均応募数は93件から107件へ増えました。結果として応募1件あたりの単価は約1,398円から約1,215円へ下がっています。

年間で見ると、1社で1,000件を超える応募を実現した実績があります。

03POLICY

1エリア・1業種・1社まで

OUR RULE 契約は1エリア・1業種・1社までと定めています

採用は、同じエリアの同じ業種であれば、求職者を取り合う関係になります。同業他社を同時に担当すれば、どちらかの求人を犠牲にすることになりかねません。それでは、お預かりした採用をやり切れません。

業務クオリティーを担保するため、当社では1エリア・1業種につき1社までと契約上定めています。受けられる数は限られますが、その分、最大限寄り添って企業と一緒に求人を作っていく体制をとっています。

04CASE STUDY

5社分の運用実績を、実データで公開しています

「応募が来ない」求人には共通点があります。原因は必ず、表示される → クリックされる → 応募を書き始める → 応募を出し切るという4つの段階のどこかに現れます。どこで止まっているかが分かれば、打つべき手は決まります。

この考え方と、実際に運用した5社分の数値を、別ページにまとめて公開しました。求人媒体の管理画面レポートから集計した実データです。

CASE STUDY 求人広告の運用実績|応募数最大10.8倍・応募単価最大91%削減の改善事例(2026年実績) 運用開始の前後比較、他社運用の広告との比較、新規掲載の立ち上げまで5事例を掲載。応募が来ない原因を4段階で切り分ける方法も解説しています。 応募数10.8倍応募単価▲91%応募単価606円5事例・978件

※ 本記事の2024年度・2025年度の数値は、担当した警備会社1社における実績です。月間平均応募数・月間求人費用は当社の管理記録に基づきます。
※ 掲載実績は成果を保証するものではありません。業種・職種・エリア・予算・時期・募集条件により結果は変動します。

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無料で診断します

現在の掲載状況をお伺いし、表示回数・クリック率・応募開始率・応募完了率のどこに課題があるかをお伝えします。ご相談だけでも構いません。

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1エリア・1業種・1社までのため、お受けできない場合があります

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